
踵(かかと)の後ろが痛くなる疾患のひとつにアキレス腱滑液包炎(踵骨後部滑液包炎)があります。
アキレス腱滑液包炎とは

アキレス腱が踵の骨に付く部分には
・踵骨後部滑液包
・アキレス腱皮下滑液包
というアキレス腱を摩擦から守るためのクッションとなる組織があります。
アキレス腱滑液包炎の症状

踵の骨のアキレス腱が付着するあたりに痛みや腫れが生じます。
ハグランド病

アキレス腱滑液包炎と同じ場所に「骨棘」という骨の隆起が生じて痛みや炎症が難治性となるものもあります。
これをハグランド病といいます。
アキレス腱滑液包炎の原因

足首をあげたり下げたりする動きを中心に、足を酷使するスポーツや仕事の作業で起こることがあります。
また、靴の踵部分がきつかったり、踵を踏み潰して変形した靴を使用していたりすると起こることがあります。
アキレス腱滑液包炎の治療
足首のアライメントを『整復』という手技で治療します。
足首を酷使する作業を休止したり、テーピングで患部を保護します。
また、踵部分にパットを入れることで患部の負担を減らします。
踵の後ろ部分に痛みがある場合はお気軽にご相談ください。
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